シンフォニーホールに 行ってまいりました(昼の部)。

【演目】
1. A.ドヴォルザーク   序曲「オセロ」 Op.93(組曲「自然と人生と愛」 第3部) (約15分)
2. C.サン=サーンス   ピアノ協奏曲 第2番 ト短調 Op.22 (約25分)
〜 休憩 (20分) 〜
3. L.v.ベートーヴェン  交響曲 第5番 ハ短調 Op.67 「運命」 (約30分)

【指 揮】 ウラディーミル・ヴァーレック(Vladimir Valek) 主席客演指揮者
【ピアノ】 児玉 桃    (事務所公式サイト
【管弦楽】 大阪シンフォニカー交響楽団
         平成19年度文化庁芸術創造活動重点支援事業


名曲コンサート・2回目 ということで 少し場慣れwしてきました。
もちろん 前回と同じ席。   周りの方も同じ顔ぶれ。   ちょこん と会釈したりして。   いぃモンです。ひよこ

妙な緊張感が抜けたから、でしょうか。

↓ 以下、イロイロ書きますが、それはそれとして この場にいさせて頂ける、というだけで とても癒されました。   学生の頃も含めて、いままで色んなことをやってきた、と思っていたけれど、どれも やってきた、のではなくて させていただいてきた んだな〜、などと 突然 思ったり。   不思議な感覚でした。  


ドヴォルザークは、重厚でした。
”どよよ〜〜〜ん” て感じ。   ←ドヴォルザークが聞いたら 嘆くであろう、薄っぺらな表現絵文字名を入力してください

サン=サーンスは、ピアノの方が凄かったです。   上手〜〜〜!   途中、手塚治虫氏の 『リボンの騎士』 のチンクが踊りだしそうなトコロがあって、嬉しくて。   最後の方は、なんだか ”(演奏が、じゃ無く 楽曲が)どぉ? すごい曲でしょ?” って、えぇカッコしている感じがして、あんまり好きじゃない、と思っちゃいました(サン=サーンスさん、ごめんなさい)。

最後は ベートーヴェン。
あの有名なフレーズは知っていましたけれど、全曲ちゃんと 大人しくw聴いたのは 今日が初めてでした。   うちにもレコードがあって、子どもの頃 ”聴こう” と努力していたのだけれど、途中で飽きてしまって じっと大人しく座っているコトはありませんでした。

さて、今日は? というと、と〜〜〜っても良かったです!
子どもの頃、どぅして途中で飽きてしまったんだろう? て不思議なくらい。   私、ベートーベン、大好きかも。   とっても逞しくて 生命力に溢れてて 妙な気取りが無くて(サン=サーンスは、これが苦手でした)。


演奏会が終了し、”さて 帰りましょ♪” とロビーに出ると 人が溢れてて。   あんなにカラッと晴れていたのに、豪雨 でした。   日傘しか持っていなかったので、cafeでお茶して 小降りになるのを待って帰宅しました。   まだ梅雨ですもんね。   安心しちゃイケマセン。


↓ ”やっぱり買わなくちゃ♪” な、シンフォニーホール名物・500円パン♪

KIF_2085.jpg

そーなんですよね♪

はじめが重いですよね。
そこに 気難しそうな ベートーベンの肖像なんかが 映し出されると、”どれほど 重い曲なんだろ〜?” てなっちゃいます。i-229

この日に聴いたのは、はじめの部分も そんなに重くなかったです。   いままでは、悲痛なくらいのジャジャジャジャァ〜ン! だったのが、そぅでもなくて。   指揮者・演者によって 違う、と聞いた事はありましたが、こーゆーコト? と初めて思いました。

No title

「運命」って、全曲とおして聴くと、意外に軽い感じで聴きやすいでしょ。ジャジャジャジャーンという冒頭のイメージが、重い感じなので、全体も重い曲だと思い込むんですよね。

だよねっ? >梅雨明け

大雨が降ったりするのも 特徴だもんね。i-277

パン、たぶん名物。   いつも売ってるもん。
これ全部で500円だよ。   安い上に と〜ってもおいしいんだよ。

梅雨明けは近い!

セミの鳴く声が増えてきましたね〜
(虫嫌いの私には恐怖でしかないけど…)

パン!
そんなにも名物なのか?これ全部で500円?v-405

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