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ありがとマンボウ
- 2011/10/26(Wed) -
失礼なタイトル書いちゃったけど。

どくとるマンボウ こと 北杜夫氏 が亡くなったそうだ。   小学高学年あたりから 氏のエッセイに嵌り、過去に出版されたものを ほとんど読んだ。   その後 たしか、10年以上 新しい作品が出版されるたびに求めていたと思う。

氏のエッセイに登場する 阿川弘之氏や 曽野綾子氏、遠藤周作氏 の事も気になり、諸氏のエッセイも買い求め、そこに 北氏の名前が登場すると、ニヤニヤしながら 読んだものだった。   飄々として 楽しく 温かな様子の 北氏が大好きだった。

どの本に書かれていたか 忘れたけれど、昆虫の ”ウスバカゲロウ (薄翅蜉蝣)” を当初 ”薄馬鹿下郎” だと思い、”なんと気の毒な名前を付けられた虫だろうか…” と心痛めていた、という話や、氏が 阪神タイガースファンで、TV観戦していて 体勢を変えた瞬間に (足を少し浮かした時に だったかな?) ヒットが出ると、”この体勢の時にヒットが出た!” と、その姿勢を崩せなくて 筋肉痛になる(違ったかな?・汗) とか。

いちいち細かくて ”わかる、わかる!” て事が山ほどあって、涙を流しながら 何度も読んだものだった。   ホントに楽しかったな~。   バンカラ学生時代の話も楽しくて、ちょっと真似してみたこともあった。   躁鬱病患者さんでいらしたそうだけど、氏が 躁状態 うつ状態 を使い分けて仕事しておられるのを見て(読んで)、それも悪くない なんて思ったこともあった。   私の青春そのもの て感じの作家さんだった。

そんな北氏が亡くなってしまった。   寂しい。   また読み返したい。   良い時代とともに北氏が去ってしまわれた。   どうぞ安らかにお休みください。   ありがとうございました。



そして今日 次男・次女仕事。   私がモチベーションを下げたら終わりだぞ、と自分に言い聞かせる(うん)。   頑張りすぎる必要は無いけれど、決して諦めないよう 気持ちを保とう。

おちび。   相変わらず 楽しげに頑張っている。   えらいな~、おちびなのに。   私も見習わねば。

不要物処分、昨日に引き続き行う。   やっと終わった~(ほっ)。   さぁまた次の片付け始めよう。
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