2007100704.jpg

 ↑ 明石大橋 (最寄の駅:JR舞子駅より撮影。 対岸は淡路島です)

2007100703.jpg

 ↑ パンフレットとチケット。   芸術監督である ヘーデンボルク・直樹さんのご挨拶だけでなく、大学生の皆様による楽曲等の紹介が詳しく載っていました。   私のような人間には かなり嬉しい作りのパンフレットでした。


神戸国際芸術祭2007   〜ドイツ・ロマン派 秋色の饗宴〜
7日に 吉澤京子さんが出演される、ということで、行って参りました。あ

6日〜8日の 3日間、それぞれのテーマは、

6日 : 「白昼夢の歌声 〜神話的陶酔をあなたにも・・・〜」
7日 : 「ドイツ・ザクセン王国の豊穣 〜ロマン派の源流を辿る」
8日 : 「神戸ビエンナーレ・特別コンサート 〜天才メンデルスゾーンとヴィルトゥオーゾたち〜」

本日 7日は、以下の演目とアーティストの方々でした。

● 演目 と アーティスト
・ウェーバー: ピアノ・ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロのための四重奏曲
川田知子(ヴァイオリン) ラズヴァン・ポポヴィッチ(ヴィオラ) 遠藤真理(チェロ) ダイアナ・ケトラー(ピアノ)

・ライネッケ: チェロ・ソナタ 第1番
ヘーデンボルク・直樹(チェロ) 吉澤京子(ピアノ)

・R.シューマン: ピアノ四重奏曲
アレクサンダー・シトコヴェツキー(ヴァイオリン) ラズヴァン・ポポヴィッチ(ヴィオラ) ヘーデンボルク・直樹(チェロ) ダイアナ・ケトラー(ピアノ) 


結構ギリギリに入場したため、空いていたのは 後方 外国の方の隣くらい。   ”ここ、宜しいですか?” と会釈し、”はぃ♪” のお返事を頂いて 着席。   開演までの短い間、パンフレットをパラパラ。

・・・あれ?   あれ〜?
パンフレットに お写真が載っている方に そっくり。   チラリと お隣を見たら 目が合ったので、”このお写真、もしかして?” とボディートーク(苦笑)をすると、”はぃ♪” と、にっこり。   うわぁ〜♪   昨日の演奏会後、講演をされた ドレスデン音楽大学の教授でした。   ペン、持って行くの 忘れちゃった。   サイン、欲しかったなぁ(ミーハー・苦笑)。

と、そんなこんななワクワクムード(え?) の中、演奏は始まりました。


1曲目の ウェーバーの曲は、と〜〜〜っても楽しくてっ。
面白い曲だなぁ〜! と、ずっとワクワクして 聴かせていただきました。   四重奏って、こんなに楽しいものだったなんて♪


2曲目は 京子さんと 直樹さん。   ライネッケを演奏されました。
て、知ったようなコト書いていますが、”ライネッケ” て名前自体、まったく知りませんでした。   もちろん、1曲目の ウェーバーも(恥)。

このライネッケ。
色んな業績を残しておられるようですが、指揮者としては メンデルスゾーンの後を継いだ人だそうです。   今ではほとんど知られていないそうです(ちょっと安堵w)。

で、ですが。
直樹さんの解説(曲ごとにマイクを持って 解説してくださいます) によると、ライネッケの作品は、演奏としては ほとんど残っていなくて、楽譜はあるけど 入手に時間がかかるそうです。   そんな埋もれかけていた曲。   どぉだったか、というと、素晴らしかったんです♪   どぅして こんな曲が埋もれかけていたんだろう?

1曲目のウェーバーは ”陽気、この上なし” て位に明るく楽しい曲でしたが、このライネッケは カッコよくて、明るさがあって、エレガントで 力強くて。   ホントにホントに ”(演奏されることが滅多に無いそうで) 生きているうちに聴けて ラッキー!” て演奏でした。   いや、オーバーじゃなくて。

京子さんと 直樹さんの お二人のご様子が、この曲に ホンッとにピッタリ!に思えて、今回に限らず、また何度でも演奏していただけると嬉しいのになぁ〜! と思ったものでした。

いままで 私の中で ”美しくて、可愛らしい女性” という印象だった京子さん(すみませんっ) ですが、今回は ドレスの色の関係か、”エレガントでとっても美しい女性” だなぁ〜! と思いました(すみませんっ・2)。   素敵ですよぅ♪


15分の休憩を挟み、3曲目のシューマン。


いやぁ〜〜〜、驚きました。   ”芸術は爆発だ” じゃなくて、”戦うパート” というか、”攻撃的演奏家” というか、”熱いぜ、クラシック” というか(語彙、貧困・涙)。   オールスタンディングのロックコンサート!? 状態 (もちろん、誰もスタンディングはしていません・汗) の 大迫力でした。   ヴァイオリニストの男性、凄かったなぁ〜!


ホンッとに、思わず前のめりになるくらい 面白くて楽しい演奏会でした。
クラシックって、こんなに面白いものだなんて〜♪
ザクセン王国の時代。   わたし、とっても好きかも。(^^


アーティストの皆様、スタッフの皆様、本当に素敵な演奏会を有難うございました♪
いやぁ〜、もぅ こんな演奏を聴かせて頂けて、感謝、感謝、です。

とっても良かったです、チェロ・ソナタ♪

フルートではおなじみ、なんですね (へぇ〜〜〜!)。
「ウンディーヌ」 φ(。。)メモメモ

チェロ・ソナタ のピアノも たぶんとっても難しかったと思うんです。   ピアノの活躍場所、とっても多かったし。   お二人の息がピッタリ! で、”譲り合う” て言うんじゃなくて、”引き立てあう” て感じで、ホンッとに よかったですよぅ。

ドイツ・ロマン派、えぇ、そうでした!
どこかで 機会が おありならば、ぜひぜひ♪ ですよぅ♪

「フルートコンチェルト」 φ(。。)メモメモ

チェロ・ソナタ、そんなによかったんですか。

ライネッケという作曲家は、フルート奏者にはおなじみです。
曲数はそんなに残ってないらしいですけど。。
フルート・ソナタの「ウンディーヌ」はとても難しくていい曲ですよ。ピアノはめちゃ難しいし、伴奏者には敬遠されるそうですが。

チェロ・ソナタ、聴いて見たかったですね。
さぞ、美しいメロディだったんでしょう。
ドイツ・ロマン派だったと思います。

ライネッケの「フルートコンチェルト」もいい曲ですから、CD等で聞く機会がおありでしたら、きいてみてね♪

ライネッケ♪

い〜ぃですよねぇ!
演奏会終了後、京子さんとも 少しお話させていただけたのですが、「ライネッケ、い〜ぃですよねぇ!」 て、盛り上がりました。   もぅ一度聴かせて頂きたいわぁ、です。   大好き♪

福島、良かったですね♪
京子さんと 直樹さんの 作られる音楽世界、いぃですよね♪   大好きですよぅ。

シューマン、びっくり。   印象、変わりました。
このカルテットのみなさまの演奏、カッコよかったですよ♪
 ↓ ”RARO” てグループ? だそうです。
http://www.ensembleraro.com/index.html

すごいでしょ〜?(^^

e嬢
いや、いや。   私も 「すごい!」 と思って、嬉しかったのだ。
サイン、欲しかったよぅ (涙:ミーハー・笑)。

素晴らしい演奏会のご様子、よかったですね〜!
私も先日福島で直樹さんと京子さんの演奏を聴かせていただきましたが、(私もライネッケはお初だったのですが・汗)
とっても素敵でした〜〜!!いつまででも音の中に浸っていたいくらいでした〜。
シューマンも良いですよね〜!!カルテットいいなぁ〜〜!

すまぬ。

私にはよ〜わからん芸術だが、パンフレットに載ってる方のお隣に
座るとは
すごい!!と思いました。ハハハ。v-341

コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する