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ルーシー・リー展
- 2011/02/11(Fri) -
朝起きたら、温暖な泉州地域なのに ↓ この雪。   5cm以上積もっていました(驚)。   予定していたものの ”足元 危ないかも?” 等々 思ってナカナカ外出の決心つかず。   ”えぃやっ” で家を飛び出しました。

KIF_2729s.jpg


京阪なにわ橋駅から 地上に出たら目の前に ↓ どーん!
大阪市立東洋陶磁美術館で開催されている ルーシー・リー展(ここ) に行って参りました。

KIF_2734s.jpg

この瞬間、”来て良かったぁ~~~!” と満足感でいっぱいに。(^^ゞ

先日、たか木さんに行った時 友人が ”良かったぁ~!” と教えてくれたのです。   その時の私は、”誰? リー て、中国の方?” などと、どんだけ知らんねん(怒)? な質問をしていたという…(冷や汗)。   ものすご~く有名な方だったんですね。   すみません(謝)。

オーストリア生まれのユダヤ人のルーシー。   お父様はお医者様で 裕福な家庭に育ったそうです。   進学先の美術大学で陶芸に魅了され、その道を進みだします。   スキー仲間と結婚。   戦争が激しくなり、イギリスに亡命。   そこで居を構えた所に工房を作り、創作活動を開始。   結婚生活は破綻しますが、同じ場所で創作活動を続けます。   そして生み出された 器の数々。

作品も と~~~っても素敵ですが、ルーシー自身も これまた可愛らしい!   映像がありましたが、当時 80歳。   創作風景をレポされていました。   お顔も可愛いし、とっても小柄。   電気釜から 身を乗り出して作品を取り出すとき、足がすっかり地面から離れてしまって、にっちもさっちも行かなくなり、レポーターに足を押さえてもらって ようやく起き上がれた…という 思わず微笑んでしまう映像もありました。

そして、友人が言ってたので 注目していたのですが、頭や体は ”おばあちゃまだなぁ~” という感じで揺れているのに、ろくろが回っている時の手や指先は 全くシャキン!としたまま。   凄いなぁ~~~、と感動。   なんとも言えず 可愛い方でした。   教えてくださって、有難う! >友人
   

↓ 作品も、本当に可愛くて 綺麗で エレガントで。   形も模様も色も どれも大好き!   1つ1つ見ても可愛いけれど、ケースに並んでいる様が もぅとっても可愛くて!   友人が、”並んでいる姿が もぅ可愛い~~~!” と絶叫していましたが(笑)、ほんと同感(笑)。   ケース全部 ”大人買い(こらっ)” したくなるような 愛らしさでした。

KIF_2738s.jpg


↓ 帰りは 中之島公会堂にある 中之島倶楽部でお茶。   建物同様、来られているお客様方も 素敵でした。

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