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ランチタイム・コンサート Vol.61  ~いずみホール~
- 2007/10/01(Mon) -
11:30開演(~13:00)

● 出演者:工藤重典(フルート)、ジェフリー・グライス(ピアノ)、
  日下部吉彦(企画・構成)、土清水緑(お話)


● 演奏曲目:
  ウェーバー 『ソナタ 弟6番 ハ長調 作品10-6』
  チャイコフスキー 『ただ憧れを知る人だけが 作品6-6』
  ラフマニノフ   『歌わないでおくれ 作品4-4』
  ヴォカリーズ   『作品34-14』
 ~ 休憩 10分 ~
  グリーグ  『ソナタ 第1番 ヘ長調 作品8』
  ドップラー 『ハンガリー田園幻想曲 作品26』
  バッジーニ 『妖精の踊り 作品25』


曲や楽器の解説を交えながら 進めてくださるので、ちぃとも分からない私も 分からないなりに 楽しんで過ごさせていただくことができました。   この中では・・・最後の 『妖精の踊り 作品25』 が一番好きだったかしら?   華やかな作品が気になります。

フルートは、”木管楽器” と言われるように、はじめは 木 等で作られていたそうです。   ですが、劣化する とか 大きな音が出にくい 等の理由で 改良され、まず 銀で作られるようになったそうです。

人間の探究心?から、金や プラチナ等々、色んなモノで作られるようになり、、、本日の奏者の方は 14金のものを使用されている、とのコトでした(笑)。   金は、音が硬くなるそうなんですけど、大きなホールでは それなりの音量も必要、ということで そぅされているんですって。

フルートの名曲、というのが少ないそうで(10本の指で充分とか?w)、ヴァイオリン等の名曲を 演奏することが多いようです。   ただ、ヴァイオリンは、複雑な音を出せるのに対し、フルートは ヴァイオリン同様の 音は出せないため、ちょっとした工夫が必要とか(笑)。

楽しいお話、沢山聞かせていただきました。m(__)m
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コメント
へぇ~
そぅいえば、2Fの方に少しだけ空席があった気が。
でも、ほんの少しでしたよ~。   大盛況でした。(^^

先生の演奏会、って独特のものがありますよね。
身近な人の晴れ舞台って。
楽しんでいらしてください~♪

事前に分かっている場合(て あるのかな?)は、”コメント非表示” とかで 相談しましょうか♪
2007/10/03 09:14  | URL | パーシャ #-[ 編集] |  ▲ top

そうそう
そうなんです。ヅカへ。。。

なんでも、チケット、あまってたらしいですね。いいんだぁ~。
でも、当分、フルート演奏会もいけません。
っていって、11月には先生の演奏ききに行きますけどね。

でも、会場でお会いしてても、パーシャさんだって、判明しませんよね。残念だわ・・・
2007/10/03 08:01  | URL | あつき #fdVbNcOs[ 編集] |  ▲ top

ふふっ
会場に行ってから、”あつきさん、来られているかも!?” って思っていました。   別のところに行かれていたんですね~。

工藤さん狂いの お友達、来られていましたか。(^^
工藤さん、日本と海外が 半分・半分の生活、とお話でした。   楽しい方でした~♪

ピアノの方とも とっても息があっていらして、よかったですよ♪
2007/10/02 14:23  | URL | パーシャ #-[ 編集] |  ▲ top

おお!
これ、友人、知人が何人か行ってましたよ。
もう、工藤さん狂いの人がいて・・・笑

すごいいい演奏会だったそうですね。
私もできたら行きたかったですね。
2007/10/02 07:59  | URL | あつき #fdVbNcOs[ 編集] |  ▲ top

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