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太郎ちゃん♪(失礼っ)
- 2012/07/13(Fri) -
昨日のことだけど(昨日、話題多すぎたので本日カキコ)。

注文していた 岡本太郎氏のグッズが届いた♪   まだまだ欲しい物はあるけれど、今回は これでグッとこらえる。

↓ クリアケース と ”午後の日” ミニチュア と ”河童(黄色)” マグネット。   すてきだわ~~~♪   可愛いわ~~~♪

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↓ ミニチュアは、数年前 東京に行った時、この子が好きで好きでしかたなくて、太陽の塔のミニチュアと一緒に買おうとしたけど 予算の都合で 太陽の塔だけ買った… という。   何年経っても やっぱり欲しくて、本日 めでたくget♪   河童のマグネットは、うちの ”アート冷蔵庫” コレクションに仲間入り。   太郎ちゃん作品が あの冷蔵庫に無いのは やっぱり不自然だもんね。

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↓ ホントは 本物の鯉のぼりが欲しかったけど、ネットで売って無かったから ”せめて…” とgetした 鯉のぼり手ぬぐい。   これは、おちび達用。   おちび部屋に貼ったら、続々反響が寄せられた。

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おちび : ”これ、どうしたの? もらったの?”
      ↑ 大好評の掛け時計を貰った関係で、新しい物が増えると、貰いものだと思うらしい・汗
わたし : ”岡本太郎さんのグッズ、買ったの”
おちび : ”ふ~ん、描いてくれたの?”
わたし : ”いや。 描いてあったのを買ったの。 描いてもらえないよ~。”
おちび : ”これ、どれが 目 やろな?”
わたし : ”どこだと思う?”
おちび : ”わからんなぁ”
わたし : ”わからんねぇ”

新しく入ってきた おちび、大声で ”あ、うちにあるのと一緒♪ 太郎ちゃんでしょ~!?”
そーだよ、太郎ちゃんファン、やっぱり多いんだね~♪   嬉しいよ。(^^



日中、バレエ。   新しい人が3人も増えていた。   しかも若者(笑)。   仲間が増えて楽しい。
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ルーシー・リー展
- 2011/02/11(Fri) -
朝起きたら、温暖な泉州地域なのに ↓ この雪。   5cm以上積もっていました(驚)。   予定していたものの ”足元 危ないかも?” 等々 思ってナカナカ外出の決心つかず。   ”えぃやっ” で家を飛び出しました。

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京阪なにわ橋駅から 地上に出たら目の前に ↓ どーん!
大阪市立東洋陶磁美術館で開催されている ルーシー・リー展(ここ) に行って参りました。

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この瞬間、”来て良かったぁ~~~!” と満足感でいっぱいに。(^^ゞ

先日、たか木さんに行った時 友人が ”良かったぁ~!” と教えてくれたのです。   その時の私は、”誰? リー て、中国の方?” などと、どんだけ知らんねん(怒)? な質問をしていたという…(冷や汗)。   ものすご~く有名な方だったんですね。   すみません(謝)。

オーストリア生まれのユダヤ人のルーシー。   お父様はお医者様で 裕福な家庭に育ったそうです。   進学先の美術大学で陶芸に魅了され、その道を進みだします。   スキー仲間と結婚。   戦争が激しくなり、イギリスに亡命。   そこで居を構えた所に工房を作り、創作活動を開始。   結婚生活は破綻しますが、同じ場所で創作活動を続けます。   そして生み出された 器の数々。

作品も と~~~っても素敵ですが、ルーシー自身も これまた可愛らしい!   映像がありましたが、当時 80歳。   創作風景をレポされていました。   お顔も可愛いし、とっても小柄。   電気釜から 身を乗り出して作品を取り出すとき、足がすっかり地面から離れてしまって、にっちもさっちも行かなくなり、レポーターに足を押さえてもらって ようやく起き上がれた…という 思わず微笑んでしまう映像もありました。

そして、友人が言ってたので 注目していたのですが、頭や体は ”おばあちゃまだなぁ~” という感じで揺れているのに、ろくろが回っている時の手や指先は 全くシャキン!としたまま。   凄いなぁ~~~、と感動。   なんとも言えず 可愛い方でした。   教えてくださって、有難う! >友人
   

↓ 作品も、本当に可愛くて 綺麗で エレガントで。   形も模様も色も どれも大好き!   1つ1つ見ても可愛いけれど、ケースに並んでいる様が もぅとっても可愛くて!   友人が、”並んでいる姿が もぅ可愛い~~~!” と絶叫していましたが(笑)、ほんと同感(笑)。   ケース全部 ”大人買い(こらっ)” したくなるような 愛らしさでした。

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↓ 帰りは 中之島公会堂にある 中之島倶楽部でお茶。   建物同様、来られているお客様方も 素敵でした。

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小泉淳作展(大阪高島屋
- 2011/02/07(Mon) -
母に誘われて 小泉淳作展に行ってまいりました。   ”平城遷都1300年 光明皇后1250年御遠忌 東大寺本坊襖絵完成記念” の美術展(ここ) です。   堺・大安寺の襖絵を目にして以来、襖絵は大好きですが、これは驚きました!   ”綺麗~♪” なんてモンじゃない。   知れば知るほど 驚きの連続!でした。   すばらしい~。   お近くの方、ぜひっ。

東大寺始まって以来☆初 の襖絵だそうです。   奈良時代から続く東大寺☆初 て。   くらくらします。   ”東大寺は華厳宗だから 華やかなのをお願いします” とオファーを受けられ(言葉が軽くてすみません)、小泉氏が描かれた襖絵は 3通り。   部屋ごとに変わります。   順に 蓮→ 桜→ 鳳凰等(高貴な方を案内される部屋の襖絵)。


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蓮は、多くの種類があり ひとつひとつ別の種類の蓮を描かれたそうです。   大変な迫力と 美しさ愛らしさ清らかさ。   もぅ大好き!   蓮が一面に描かれた部屋の様(映像) は素晴らしかったです。

蓮の間に続くのが 桜の間。   3通りの桜が描かれていました。   吉野の桜、東大寺本坊の桜、あと…(失念・汗)。   これがまた 花びら1枚1枚描かれていて 本当に美しかったです。   こんな襖絵のある部屋にいたら ずっと笑顔でいられそう。   嬉しくって仕方がなくなるような桜です。

桜の間に続くのが 聖武天皇御影、光明皇后御影もある 鳳凰等の間。   鳳凰はビロードのような質感があって、絵だと思えませんでした。   素晴らしい~。   皇室の方々は こんなお部屋に入れるんだわ~、などと思ったりして。

この襖絵展、2月14日(月)まで。   また、東大寺で4月5日~10日 一般公開されるそうです。   ライトアップもされるようで、行かなくちゃ!です。


この画像 左端と右中央は、今回の襖絵とは違います。   小泉氏は 墨絵で名を成しておられる方だそうで。   その作品も展示されていました。   す…素晴らしかったです!   リトグラフが販売されていて、ブランド物のbag買う事を思ったら 買えるお値段だったので、相当悩みましたが 結局 ポストカードで満足する事に(ううっ)。


小泉氏のメッセージもありましたが、とても楽しい方だな~ と思いました。   飄々とされてて。   記憶違いだったら申し訳ないのですが、確か ↓こんなコト書かれていました。

蕪とか 野菜を描いていたら、”あなた、墨画をされるから” と、鎌倉建長寺の天井に龍を描く事になり、それが終わった~、と思っていたら 京都の建仁寺さんが ”うちの天井に 龍、無いから描いて下さいな” と依頼され、仕上げたんです、と。   それが70歳越された頃の事(驚)。   80歳になる頃、東大寺さんから ”襖絵、描いてくださいな。 墨絵でなくて、色を使って” と依頼され、”色を使ったのをやってみたかった” と、取り組まれ、仕上がったのが 85歳のこと。   その襖絵、40面!   ”そろそろ 蕪や野菜を描く生活にもどれるかしら?” みたいに締めくくっておられました。


この ど迫力の襖絵が 80歳越されてからの作品だなんて、誰が思うでしょう?   本当に驚きましたし、胸打たれました(作品から受ける生命力に)。   ホンッとに 力強くて 素晴らしい作品、目にする事が出来て幸せでした。   誘ってくれた母に感謝です!
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オルセー美術館展(国立新美術館:六本木)
- 2010/07/01(Thu) -
このごろ ドッタバッタしておりまして、日記も吹っ飛んでおります。
時間を遡って 後日 ちょこちょこ書きますっ。

実は 昨晩から 渋谷におりました。   既に帰っておりますが。(^^ゞ
渋谷に飛んでいった理由は もちろん三上さん。

ずっと ”出演して頂きたいなぁ~” と思っていた朗読劇 『Love Letters』 の20周年記念公演のトリに出られる、ということで ”ぜひとも行きたい!” と。   仕事も奇跡的に空いていたし。   本当にラッキーでした。   これについては 内容の感想以外のところを adorer BBS(ここ) に書きましたので、およろしければ ご覧下さいませ。m(__)m


で、本日。

16時羽田発の飛行機までの間、どーやって過ごそうかな? と思っていたら、友人が 昨晩教えてくださいました。   ”六本木で オルセー美術館展 やってるよ。 115点の展示だよ♪”。   そりゃ凄いわ~。   かな~り以前、神戸に来た時 母と行って 記念に買った キーホルダー、いま車のkeyにつけています。   ということで、身内意識もあるから 一層 行かにゃ~(謎)。

国立新美術館(ここ)、”いぃよ~♪” て、ずっと聞いていました。   んが、ワザワザ行くコトも無く 今回 お初。   ホテルの方に 行き方を教えていただき、非常にスムーズに到着。   あらま、ステキ。   平日の朝早い時間だったのに 思ったより 人 多し。   特に男性。   多い~!   びっくり。


↓ 地下鉄(乃木坂駅) から直接 雨に濡れずに 美術館まで行けますっ

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先日見た 印象派のルノアールに続く時代の人々の作品。   ”見たことある!” て作品が続々。   拝見していて 思い出したことが。   ワタシ、シスレー 大好きでした!   一番初めに好きになったのが コローで、その次 好きになったのが シスレーでした。   可愛くて 立体的で。   やっぱり とっても好き、シスレー。   変わったコトも。  モネ、どこがいぃんだか ちぃとも分からなかったけど、今日は 好きだと思えました。   好みって 変わりますなぁ。

ピカソも (多分) 一点だけありましたが、非常に好きでした。   ワタシは 純粋に可愛いのが好きなようです。

↓ getした カード等

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満足して会場を後にしたら、となりで書道展(同人展)。   大作ばかりで圧巻でした。   凄いなぁ~~~。   こーゆーの書いておられたら 楽しいだろうな。   ワタシは しないけど こんなに大きな作品 作るのは。   理由は、”後の置き場に困りそう”。   なんちゅー理由だろうか、と 思った直後 眉間にシワ寄せてしまいました。   やれやれ ワタシって。

↓ 記念に頂いた しおり

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友人から教えていただいた 地下のカフェでランチ。   ポークカレーを注文。   昨晩 友人が ”カレー カレー” と言っていたのが耳に残ってて それ以外 考えられませんでした(笑)。   美味しかったです(笑)。   ↓ これ(笑)。

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のんびり過ごして 空港に向かう道々 気になるものをgetし、無事帰宅したのでした。   画像等、後日追加します。   みんな ありがと~♪


~ getした 気になるもの ~

↓ 以前、友人から頂いて とっても美味しかった サザエさんの 人形焼 (^^

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↓ 鹿鳴館(銀座) の フルーツゼリー。   んまっ♪

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↓ 羽田空港でgetした 食品 (^^ゞ   ザーサイ、んまっ♪

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↓ 伊丹空港についてから 空腹を感じ、”夕飯に♪” と買いすぎてしまった 食品(お寿司ばっか・汗)。   柿の葉寿司、んまっ♪

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七人の筆侍 ~大阪・平和紙業ペーパーボイス~
- 2008/10/14(Tue) -
私が 東學氏のファン、ということでお誘いいただき、行ってまいりました(これ)。

いやぁ~~~、素晴らしく楽しかったですっ。
語ることが多すぎて いま 書ききれませんので、明日か明後日 追記します。
お誘いくださった I氏、有難うございましたっ。m(__)m


*** 追記 ***

本年 6/28の日記(これ) に書いておりますが、HEPで行われた 『天妖』 展 で、みごと 東學さん(サイト:ここ) にはまり、当時 大騒ぎしておりました。(^^ゞ   それをご覧下さった方が 「學さんだったら、『七人の筆侍』 の お1人だし、オープニングパーティには いつも来られるよ。   近々あるし、(自分も)毎回参加しているから お誘いします」 と、ビックリするようなコトを 仰ってくださり、このたび実現したワケであります。

さて。   その日は お料理教室の日。   いつもの助手のお手伝いを 早めに切り上げさせていただいて。   いつもは駅まで歩くのだけど、丁度良いタイミングでバスが来たので、それに乗って。   途中まで一緒の方と ”これから ギャラリーに行くんですよ~” などと話しながら バスに揺られ。   目的地に着き、電車乗り継いで 本日のギャラリー ”平和紙業ペーパーボイス(ここ)” さんへ。

七人のイラストレーター(だけでなくて、色んなコトをされている) さんたちが、毎年 1つお題を決めて 作品を展示されているみたいです。   今回は、”人相書”。   ”上手” と言うと、プロの方に失礼だけど、ホンッとに上手で。   それぞれの方が バラバラの作風で、ものすご~~~く面白かったです!

嬉しいことに 作家さんが ”人相書” を描いてくださる とのことで、私もお願いしました。(^^ゞ   描いて下さったのは 奈路道程氏(サイト:ここ)。   いやぁ~~~、ハズカシかったですけど、非常に嬉しかったです。   これは宝物です~。(^^

學さんは 腰を痛めていらして、お辛そうでありました。   いくらかお話させていただき、 『天妖』 展を見そびれた 東京在住の友人がいる 旨伝えましたら、”今年 12月に 渋谷・ポスターハリスカンパニー(サイト:ここ) さんで 作品展します” とのコト。   おぉ~!  東京の人が羨ましいです。   ワンちゃんたちも スタッフさん? に連れられて 来てました。   可愛い、す。

さて。   何度見ても楽しい作品に囲まれているし、お誘いくださった方が 色んな方をご紹介くださったこともあり、ずっと 笑い転げて過ごさせていただきました。   侍のお1人 きたむらさん(サイト:ここ)、写真家の 村東さん(サイト:ここ)、イラストレーターの 宮本ジジさん(サイト:ここ) 他、たくさんの方々。   みなさん ステキ。

そーこーしていると、”もしや?” とお声がけ下さる方が。   ”???”
なんと!   ここへ向かう途中で乗ったバスに 乗っていらした方だそうで(驚)。   私が ”ギャラリーに…” とか言ってるもんだから、なんとな~く気になって チェック入れてくださってたそうであります(笑)。

”そー言えばっ” て バッグやらスカートやら なんとなく見覚えアリで。   その方も 「韓茶カフェ☆流れる千年(大阪・生野)」 のメニュー等のイラスト担当されている方でした。   その方のお友達も デパートのイラストを担当されている方で。   デパートのイラスト、見覚えのある 大好きな作品でした。   いやぁ~~~、出会えるんですね いろんな大好きな作品のクリエーターさん達に。   嬉しかったですっ。

ということで、結局 最初から最後まで 延べ3時間もいさせて頂きました。   ホンッとに楽しい時間と ご縁。   有難うございました~!
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東學 墨画展 『天妖』 HEP HALL
- 2008/06/28(Sat) -
今日は 色々てんこ盛りで 分類、どこにしようかな~? て考えたんですけど、”おでかけ” にしました。   なので、ずれ過ぎっ なコトも 沢山書くことになります。   すみませ~ん。(^^ゞ


まずは(笑)。
久し振りの 末っ子・三女仕事。   みなさん お元気でした。   ちょっと ボーッとしてはりましたけど(笑)。   今の処 私は かな~り心配なんですけど、心強いw同僚によると そんなに心配しなくても 大丈夫っぽいので、へこたれずに やっていこうと思います(笑)。   しかし。   ”こないだ センセに よぉ似た声で カラスが カァ♪ て 可愛らしぃ鳴いてたよ♪” て。   …カラス(笑)?   いぃけど(大笑)。

↓ 休憩の時、仲良し☆同僚から いただいた 塩キャラメルっ。(森永製)   帰りの電車で 頂きました。   と~っても美味しかったです♪   ありがとっ♪   ”撮影用に” と、”背景” にバッグまで貸してくださり(笑)、ありがと~(大笑)♪   いぃ人なんですわ~。(^^

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ランチは 別の 仲良し☆同僚達と グランヴィア大阪Hで。   ”美味しいものに飢えています~” てコトで 集まりました(笑)。   ここのお料理(カフェ)、美味しいですね~。(^^   ランチセット?にしました。
↓ こんな感じ + コーヒー。(^^

● 緑のジュース と 鯛のカルパッチョ風サラダ
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● ミネストローネ
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● パンは オリーブオイルと 塩・香辛料をつけて。
  右のプレートは ラタトイユ、牛肉と大根のスープ煮、手長海老と帆立のポワレ
  + グリーンサラダ。   ←このドレッシングが美味しかったです♪
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久し振りの再会だったので、近況報告やら なんやら かんやら(笑) 語り合いました(笑)。   で、私が先日 ”銭湯用に crocsを買った” 話をしたことから ゾロゾロと crocsを見に行くことに。   色んなデザインが出ていますね~。   ”ほぉ~” と感心し、解散(わはは・笑)。   また 御飯、一緒に行って下さいね~♪


その後 ”絶対行くの!” と決めていた 『天妖(てんよう)』 を拝見しに HEP HALLに行きました。   ”おでかけ” に分類することにした のは、かなり 力入れて行ったためです(笑)。   ※後日、”美術”カテゴリ作成のため、移行。   PARCO出版さんから出された 『天妖』。   水墨画家でいらっしゃる 東學(あずま がく)さん (ここ) の作品。   その出版記念展だそうです。

このサイト には、
「作務衣に雪駄、大阪ミナミの艶町に生息し、好きな舞台のポスターだけを創り続けるグラフィックデザイナーの異端児であり、エロティカルな女しか描かない“平成の浮世絵師”。 この男の墨画“花魁シリーズ”は今、世界から注目されており…」 とあります。   この原画30数点 + 数点 を見せていただけました。(^^v

ラッキーなコトに、行ってすぐが スタッフの方のトークショーで、この墨画集を出版されるにあたっての とても興味深いお話を 楽しくお聞きすることが出来ました。   和紙選びから 色々 ホントに楽しかったです。   スタッフさんたち、みなさん とっても感じよくて素敵でした。   すごいな~。   トークショーの後、原画展へ。


もぅもぅ、凄かったぁ~~~!!!
設営も素敵だったし、お花も良かった。   そしてモチロン、原画が凄かった!!!

”本物を見る” て、こーゆーコトなんだ! て 震えました。   言葉の説明なんて出来ないよ。   それ を見なきゃ。   ど迫力でした。   画が 和紙から 飛び出してきてて。   ものすごい質感・量感。   線がとっても美しいの。   墨だけで描かれているのに、ものすごいの。   じっと見ていたら 墨の香りが ぷん としました。   これまた素敵。

行ってよかった。   拝見させていただけて、ホントに良かったです。

ご本人様、おいででしたが とっても艶っぽくて 素敵な方でした。
『天妖』 は、お財布事情が厳しくて 諦めたけど、なにか欲しくて 扇子を頂きました。

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學さんに サイン頂けました。   有難うございますっ。   大切に取っておきます~♪

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