● 脚本・監督:三谷幸喜
● キャスト:佐藤浩市、妻夫木聡、深津絵里、綾瀬はるか、西田敏行、市川崑 ほか
● 公式サイト:ここ
行ったきっかけは ”映画館のポイントが消滅するのを防ぐため” でした。 …もぅ半年も 映画、見ていなかったんですね(驚)。 どれにしようか考えて、友人が勧めてくれてたのと、”深津さんが出ているから” て理由で コレに決定。
”キャスト” が あまりにも豪華すぎて、”有名どころ てんこ盛り” 状態で、”もしかしたら 好きでないかも、この作品” などと 妙な心配しながら行きました。 三谷作品、て ドタバタしすぎてて それもあんまり好みじゃないし…て、そこまで文句言いながら観に行くな、て話ですね すみません。(^^ゞ
いやぁ〜〜〜、楽しかったです♪ 大好きですっ。
見終わった直後の感想は、”映画って、いぃなぁ〜〜〜♪” でした。 映画って、ウソの世界。 だけど、それがステキ それだからこそ楽しい て とっても思いました。
あらすじや 細かな感想を書くと ネタバレも いぃトコになってしまうので(いつもネタバレですけど、今回特に)、書くのを控えますが、現実世界と 映画の世界が 絶妙に絡んでいて、ホンッと楽しい。 役者さんがいぃから コレが成り立ったんでしょうか。 主演の佐藤さんは ホンッとに面白かったです。 ”さ…佐藤さん、いぃんですか(唖然)?” などと思っちゃうようなシーンもあったりして(笑)。
ジーンと来るシーンもあるし、しんみりしたり ハラハラしたり 笑っちゃったり、ちゃんと 辻褄が合って(当たり前?・汗)、筋が一本通ってて。 セットもお洒落で。 こんな映画、いぃな〜。
深津さん、と〜〜〜っても良かったですっ。 セットが ステキだったんですけど、深津さんが登場されると 昔のパリか どこかで ロケしているような 洗練された空気が流れて、ホンッとに美しかったです。 別世界でした。 鈴木京香さんがモノクロのシーンで登場された時も 美しかったし。 寺島進さんも 良かったです♪ よかったなぁ〜〜〜♪ 好きな役者さんたちが、いぃ感じで多く出ていらして 嬉しかったです。
お洒落で キュン♪ としてて。 ちょっと ウッディ・アレンの映画に空気が似ている と思いました。 …似ていません? あれ?(^^ゞ
この映画、明かりがつくまで 席を立っちゃいけません。 エンドロールが流れた時に 退出された方、勿体無いことされましたよ〜。
● キャスト:佐藤浩市、妻夫木聡、深津絵里、綾瀬はるか、西田敏行、市川崑 ほか
● 公式サイト:ここ
行ったきっかけは ”映画館のポイントが消滅するのを防ぐため” でした。 …もぅ半年も 映画、見ていなかったんですね(驚)。 どれにしようか考えて、友人が勧めてくれてたのと、”深津さんが出ているから” て理由で コレに決定。
”キャスト” が あまりにも豪華すぎて、”有名どころ てんこ盛り” 状態で、”もしかしたら 好きでないかも、この作品” などと 妙な心配しながら行きました。 三谷作品、て ドタバタしすぎてて それもあんまり好みじゃないし…て、そこまで文句言いながら観に行くな、て話ですね すみません。(^^ゞ
いやぁ〜〜〜、楽しかったです♪ 大好きですっ。
見終わった直後の感想は、”映画って、いぃなぁ〜〜〜♪” でした。 映画って、ウソの世界。 だけど、それがステキ それだからこそ楽しい て とっても思いました。
あらすじや 細かな感想を書くと ネタバレも いぃトコになってしまうので(いつもネタバレですけど、今回特に)、書くのを控えますが、現実世界と 映画の世界が 絶妙に絡んでいて、ホンッと楽しい。 役者さんがいぃから コレが成り立ったんでしょうか。 主演の佐藤さんは ホンッとに面白かったです。 ”さ…佐藤さん、いぃんですか(唖然)?” などと思っちゃうようなシーンもあったりして(笑)。
ジーンと来るシーンもあるし、しんみりしたり ハラハラしたり 笑っちゃったり、ちゃんと 辻褄が合って(当たり前?・汗)、筋が一本通ってて。 セットもお洒落で。 こんな映画、いぃな〜。
深津さん、と〜〜〜っても良かったですっ。 セットが ステキだったんですけど、深津さんが登場されると 昔のパリか どこかで ロケしているような 洗練された空気が流れて、ホンッとに美しかったです。 別世界でした。 鈴木京香さんがモノクロのシーンで登場された時も 美しかったし。 寺島進さんも 良かったです♪ よかったなぁ〜〜〜♪ 好きな役者さんたちが、いぃ感じで多く出ていらして 嬉しかったです。
お洒落で キュン♪ としてて。 ちょっと ウッディ・アレンの映画に空気が似ている と思いました。 …似ていません? あれ?(^^ゞ
この映画、明かりがつくまで 席を立っちゃいけません。 エンドロールが流れた時に 退出された方、勿体無いことされましたよ〜。
昨年7月の 『東京タワー』 以来ですか? 舞台を観るの。 ものすご〜くお久しぶり、でした。 で、いま調べましたら この 『東京タワー』 も G2さんの演出、すか!? 忘れていましたよぉ〜! そりゃ 気に入る(←えらそー) はずですわ。 『東京タワー』 も大好きでしたけど、この 『A …』(省略しすぎ・汗) も ホントに大好きでした。
”シェイクスピアの喜劇” って、こんなの 大アリ〜〜〜♪ ”吉本かぃっ!?” て演技やノリ、”うそやろ…っ!?” な ずっこけ方・すっ飛ばし、大有り♪ これだ、これだよ〜♪ ホンマ、嬉しかったわぁ(私はシェイクスピアが好きなんス)。 G2さん、スタッフ・キャストのみなさん、ホンマに有難うございますっ。 最高!に 面白かったです。
衣装も舞台美術も可愛かったし(大好き)。 衣装で 特に好きやったのは、神田沙也加ちゃんの ”白いブルーマパンツ(とは言わない?・汗)” と 植本さんが黒いスーツを着ている時の 青い手袋 と 樹里咲穂さん の女王様 の時と 妖精の王女の時 の 両方の衣装 す。
”マイクを置く台” が 大人しく ひとりで 出入りしている様w も 大好きでした。
めっさ忙しくて 気も変になりそーだったのに、なんで このチケットをgetしたか…てと。 することは 知ってたけど、上がらなかった腰を上げさせたのは…。 花組芝居の植本さんの日記で ”植本さんが妖精をする”、て知ったから。 40過ぎて妖精を出来るのは 三上さんか 植本さん、っしょ。 ”妖精繋がり” で、絶対観ないと! て(笑)。 植本さんの妖精は、”道化” ですから(…よね?・汗)、三上さんの とは 全然違いますけどね。(^^
植本さん、小悪魔のような かわいぃ妖精 ぴったりやわぁ。 ダンスも 流石でございますし。 ”人間と思えない佇まい” も流石でございましたわ〜♪ ←褒めています
あと、陰山さんも出はるし♪ そんなに舞台に詳しくない私でも ”(芸達者、てコトで) 知ってる” てお名前の方、大勢いてはったし。 いやいや 見させていただけて 大正解でした。 観劇活動、むりやり再開しようかなぁ。
あと、G2さんのプロフィールに ”劇団「MOTHER」の活動を経て” てあったんですけど。 これまたビックリ。 ”ちりとて” の ”虎さん(四草さん)” が 以前いてはったのも ここですよね。 繋がりますな〜。 ご縁ですな〜〜〜(勝手に)。
● 公式サイト(ここ)
● 翻訳・演出:G2 (G2プロデュース公式サイト)
● キャスト
山内圭哉(インタビュー記事:MonthlyShop6月号)、竹下宏太郎、神田沙也加、樹里咲穂、菜月チョビ、藤田記子、小松利昌、出口結美子、権藤昌弘、新谷真弓、植本潤、コング桑田、陰山泰
”シェイクスピアの喜劇” って、こんなの 大アリ〜〜〜♪ ”吉本かぃっ!?” て演技やノリ、”うそやろ…っ!?” な ずっこけ方・すっ飛ばし、大有り♪ これだ、これだよ〜♪ ホンマ、嬉しかったわぁ(私はシェイクスピアが好きなんス)。 G2さん、スタッフ・キャストのみなさん、ホンマに有難うございますっ。 最高!に 面白かったです。
衣装も舞台美術も可愛かったし(大好き)。 衣装で 特に好きやったのは、神田沙也加ちゃんの ”白いブルーマパンツ(とは言わない?・汗)” と 植本さんが黒いスーツを着ている時の 青い手袋 と 樹里咲穂さん の女王様 の時と 妖精の王女の時 の 両方の衣装 す。
”マイクを置く台” が 大人しく ひとりで 出入りしている様w も 大好きでした。
めっさ忙しくて 気も変になりそーだったのに、なんで このチケットをgetしたか…てと。 することは 知ってたけど、上がらなかった腰を上げさせたのは…。 花組芝居の植本さんの日記で ”植本さんが妖精をする”、て知ったから。 40過ぎて妖精を出来るのは 三上さんか 植本さん、っしょ。 ”妖精繋がり” で、絶対観ないと! て(笑)。 植本さんの妖精は、”道化” ですから(…よね?・汗)、三上さんの とは 全然違いますけどね。(^^
植本さん、小悪魔のような かわいぃ妖精 ぴったりやわぁ。 ダンスも 流石でございますし。 ”人間と思えない佇まい” も流石でございましたわ〜♪ ←褒めています
あと、陰山さんも出はるし♪ そんなに舞台に詳しくない私でも ”(芸達者、てコトで) 知ってる” てお名前の方、大勢いてはったし。 いやいや 見させていただけて 大正解でした。 観劇活動、むりやり再開しようかなぁ。
あと、G2さんのプロフィールに ”劇団「MOTHER」の活動を経て” てあったんですけど。 これまたビックリ。 ”ちりとて” の ”虎さん(四草さん)” が 以前いてはったのも ここですよね。 繋がりますな〜。 ご縁ですな〜〜〜(勝手に)。
● 公式サイト(ここ)
● 翻訳・演出:G2 (G2プロデュース公式サイト)
● キャスト
山内圭哉(インタビュー記事:MonthlyShop6月号)、竹下宏太郎、神田沙也加、樹里咲穂、菜月チョビ、藤田記子、小松利昌、出口結美子、権藤昌弘、新谷真弓、植本潤、コング桑田、陰山泰
長男・長女仕事、すっかり軌道に乗りました。 かなり余裕を持てたから、あとはナンとかしていけるだろう。 てコトで ようやく生きた心地がするようになりました(ほっ)。 あ〜、しんどかった。 さぁ これからは、ひとりひとり しっかり見ていくよ。 がんばろ〜ねっ♪
気持ちに余裕
が出たところで。

”今年したいこと” の1つ = ”オペラ or オペレッタを観る” なんです (今まで観たこと無かったから)。 以前から チェックを入れていた 『佐渡裕さんプロデュース 喜歌劇 ☆ メリー・ウィドウ』 の先行予約、いつからだっけ? そろそろだっけ? と、調べてみたら。 今日からでした! ナイスタイミングぅ〜♪ 初めてなので、良い席でなくて良いのです。 希望の席のチケットもget出来ました。 とってもお洒落で楽しそうです。 楽しみ〜〜〜♪
気持ちに余裕
が出たところで。
”今年したいこと” の1つ = ”オペラ or オペレッタを観る” なんです (今まで観たこと無かったから)。 以前から チェックを入れていた 『佐渡裕さんプロデュース 喜歌劇 ☆ メリー・ウィドウ』 の先行予約、いつからだっけ? そろそろだっけ? と、調べてみたら。 今日からでした! ナイスタイミングぅ〜♪ 初めてなので、良い席でなくて良いのです。 希望の席のチケットもget出来ました。 とってもお洒落で楽しそうです。 楽しみ〜〜〜♪
全て書いております。 ご了承くださいませ。
● 公式サイト
● Wikipedia
● スタッフ
監督・脚本:アンドリュー・ドミニク、
原作: ロン・ハンセン、
製作:ブラッド・ピット/デデ・ガードナー、
撮影:ロジャー・ディーキンス、
編集:ディラン・ティチェナー/カーティス・クレイトン、
衣装:パトリシア・ノリス、
音楽:ニック・ケイヴ/ウォーレン・エリス
● キャスト
ブラッド・ピット (ジェシー・ジェームズ)、
ケイシー・アフレック (ロバート・フォード:ジェシーの崇拝者&暗殺者)、
サム・シェパード (フランク・ジェームズ:ジェシーの兄)、
メアリー=ルイーズ・パーカー (ジー・ジェームズ:ジェシーの妻?)、
ジェレミー・レナー (ウッド・ハイド)、
ポール・シュナイダー (ディック・リディル)、
ズーイー・デシャネル (ドロシー)、
サム・ロックウェル (チャーリー・フォード:ジェシーの一味&ロバートの兄)、
ギャレット・ディラハント (エド・ミラー) 他
● あらすじ
南北戦争に従軍し、終わってからは 兄・フランクと共に強盗集団を結成した 無法者 ジェシー・ジェームズ。 彼らは、列車強盗 や 銀行強盗 殺人を繰り返し、当局からの追跡をかわし、決して捕まらなかった。 彼らは、怖れられつつも どこかヒーロー的な存在だった。 ジェシーには妻子がいた。 子煩悩な父であったが、子供達は 父の本名も職業も なぜ頻繁に引越しを行うか、も知らなかった。
いつものように ジェームズ兄弟を頭とする強盗団が 列車強盗を企てた。 集められた ならず者達。 その中に、身も心も ひ弱そうな青年 ロバートがいた。 彼はジェームズ兄弟に憧れ、右腕となることを希望していた。 兄・ジェームズには軽くあしらわれたが、弟・ジェシーは温かく迎えた。
今回の強盗で得た収益は 大したものではなかった。 これを最後に この稼業から足を洗い、堅実な生活を送る決心を固めた兄。 兄弟は行動を別にした。
ジェシーは 彼を崇拝する ロバートを傍に置き、行動を共にするようになった。 憧れのジェシーと共に居られることに感激し、誇りに思うロバート。 ロバートにも兄弟がいた。 彼らも同じ強盗団の一味。 強盗団には、ジェシーの従兄弟もいた。 ジェシーと彼らの関係は複雑。 彼らは ジェシーを恐れ、絶対服従しつつも ジェシーに懸けられた 膨大な懸賞金を狙っていた。
殺すか 殺されるか。
緊張の連続の日々。 そして、その日は あまりにも穏やかに訪れた。
額のほこりを払うため、わざわざ 携帯していた銃や弾薬を外し ロバートらに背を向けた ジェシー。 即座に銃口を向ける フォード兄弟。 ジェシーが向かっている 額のガラスには (おそらく) 彼らの姿が認められた。
ジェシーは死んだ。
遺体の写真は 多くの雑誌の表紙を飾り、遺体自体には 法外な値段がつけられた。 殺害された現場は 多くの人が訪れた。 彼を題材にした唄が 町を流れた。 ジェシーは、死後 一層 伝説的存在となった。
稀代のならず者・ジェシーを撃ったロバートは、得意満面だった。 その現場を再現する舞台を 兄弟で何度も上演した。 興行は成功だったが、彼の思いと 観客のそれとは 隔たりがあった。 彼は ヒーローではなく、”(どの親も 決して子供に その名前をつけることのないような) ジェシーを背後から撃った 卑怯者” と位置づけられた。
舞台上、ジェシーを演じ続けた兄は 最期 ジェシーを聖母マリアのように崇め、自ら命を絶った。 仕事上では成功を収めたものの、ロバートは ただ一人の女性以外からは 誰からも(店を訪れる客からも) 愛されることがなく、昔の仲間に銃殺された。 銃殺犯は、多くの人々の声により 罪が大幅に軽減された。
● 感想
この作品、観てよかったです。
とっても静かに淡々と進んで行く作品でした。 てコトだけでも 私好み。(^^ゞ
心理描写等々、とっても興味深かったです。 観終わった後、ずっと心に残っています。
作品冒頭で ブラピ演じるジェシーが 葉巻をくゆらせ、揺り椅子に身体を任せ くつろぐシーンがあります。 その時に流れる ナレーションが ”こんなハズじゃなかった”。 このセリフが ジェシーが最後に取った行動に結びついているように思えました。
兄と共に強盗や 略奪・殺人を繰り返していた頃のジェシーには、(若かったコトもあるのか) 精神的な不安定さは 見受けられませんでした。 が、兄と別れてからの彼には 仲間に対しての 不安が付きまとい、疑心暗鬼の日々だったように思えます。 ナレーションの ”こんなハズじゃ・・・” は、”自分が こんなに不安な思いをし続けるなんて?” を指すのかしら? と思ってしまいました。
ブラピ。 実は わたし、初めて観たんですけど(^^; 上手ですねぇ〜! 噂には聞いていましたが、もの凄く繊細な演技をされるので 驚きました。 苦悩の加減が素晴らしくて。 ブラボー!ですっ。
額のホコリを払いに行った時、わたし ジェシーは死にたかったのかしら? と思いました。 彼が ロバート兄弟を信頼していた、とは まったく思えないし、銃や弾薬を外す時のセリフも いい訳めいて 無理やりつけたような理由だし、そのときの表情がまた・・・! だし、自分に銃口を向ける2人の姿が 額のガラスに映って おそらく 見えたであろうし。 その際の表情は とても穏やかだったし。
ジェシーを暗殺した ロバートを演じた ケイシー・アフレックさん、本当に素晴らしかったです。 こりゃこりゃ凄いです。 このロバート。 初めの登場時から 命を落とす ほんの数週間?前まで一貫しています。
人に認められたくてたまらなくて。 人から褒めてもらいたくて仕方が無くて。 コンプレックスの塊で。 でも 野心も知恵もあって。
そんな彼が 憧れ続け、崇拝し続けた ジェシーの傍に置いてもらえた。 どれほどの喜びだったか。 でも、そこでも彼は ”認められていた” という状況からは ほど遠く、”便利屋” としての扱いでしか無く。 どれほど傷つき続ける毎日だったことか。
ジェシー暗殺後、彼の殺害情景を 得意満面に舞台で演じた、というのは びっくり!だったし、不快だったけれど、彼(ロバート) が、恋人に ”(やってきた イロイロなコトは 人から) 認められたくて (←たぶん こんなセリフ)” と、自嘲しているかのように話す光景は とても好きでした。
もちろん、犯罪を認めることは出来ないし、認めないけれど あまりの子供っぽさから 引き起こされた様々な犯罪が哀れでした。 人は誰でも 他の人から認められたいもの。 その気持ちは 身が裂かれ 涙が出るくらい本当によく分かります。 でも、方向が間違っていた。 何度も書くけど、絶対に認めていませんから、彼らのコトは。
アウトローの生活は 軟弱モノの 私には出来ません (しなくていぃです・笑)。
”やっぱり 精神的な安定が一番よね!” と、”なんで この映画を観て その感想になる?” な感想を持って、しみじみ 帰宅したのでした。
今年初めての作品でコレに出会えた、てのは とっても幸先良くて 嬉しいです。(^^
この作品、心理描写が と〜っても好きです♪ 地味ですけど、お勧めですっ。
● 公式サイト
● Wikipedia
● スタッフ
監督・脚本:アンドリュー・ドミニク、
原作: ロン・ハンセン、
製作:ブラッド・ピット/デデ・ガードナー、
撮影:ロジャー・ディーキンス、
編集:ディラン・ティチェナー/カーティス・クレイトン、
衣装:パトリシア・ノリス、
音楽:ニック・ケイヴ/ウォーレン・エリス
● キャスト
ブラッド・ピット (ジェシー・ジェームズ)、
ケイシー・アフレック (ロバート・フォード:ジェシーの崇拝者&暗殺者)、
サム・シェパード (フランク・ジェームズ:ジェシーの兄)、
メアリー=ルイーズ・パーカー (ジー・ジェームズ:ジェシーの妻?)、
ジェレミー・レナー (ウッド・ハイド)、
ポール・シュナイダー (ディック・リディル)、
ズーイー・デシャネル (ドロシー)、
サム・ロックウェル (チャーリー・フォード:ジェシーの一味&ロバートの兄)、
ギャレット・ディラハント (エド・ミラー) 他
● あらすじ
南北戦争に従軍し、終わってからは 兄・フランクと共に強盗集団を結成した 無法者 ジェシー・ジェームズ。 彼らは、列車強盗 や 銀行強盗 殺人を繰り返し、当局からの追跡をかわし、決して捕まらなかった。 彼らは、怖れられつつも どこかヒーロー的な存在だった。 ジェシーには妻子がいた。 子煩悩な父であったが、子供達は 父の本名も職業も なぜ頻繁に引越しを行うか、も知らなかった。
いつものように ジェームズ兄弟を頭とする強盗団が 列車強盗を企てた。 集められた ならず者達。 その中に、身も心も ひ弱そうな青年 ロバートがいた。 彼はジェームズ兄弟に憧れ、右腕となることを希望していた。 兄・ジェームズには軽くあしらわれたが、弟・ジェシーは温かく迎えた。
今回の強盗で得た収益は 大したものではなかった。 これを最後に この稼業から足を洗い、堅実な生活を送る決心を固めた兄。 兄弟は行動を別にした。
ジェシーは 彼を崇拝する ロバートを傍に置き、行動を共にするようになった。 憧れのジェシーと共に居られることに感激し、誇りに思うロバート。 ロバートにも兄弟がいた。 彼らも同じ強盗団の一味。 強盗団には、ジェシーの従兄弟もいた。 ジェシーと彼らの関係は複雑。 彼らは ジェシーを恐れ、絶対服従しつつも ジェシーに懸けられた 膨大な懸賞金を狙っていた。
殺すか 殺されるか。
緊張の連続の日々。 そして、その日は あまりにも穏やかに訪れた。
額のほこりを払うため、わざわざ 携帯していた銃や弾薬を外し ロバートらに背を向けた ジェシー。 即座に銃口を向ける フォード兄弟。 ジェシーが向かっている 額のガラスには (おそらく) 彼らの姿が認められた。
ジェシーは死んだ。
遺体の写真は 多くの雑誌の表紙を飾り、遺体自体には 法外な値段がつけられた。 殺害された現場は 多くの人が訪れた。 彼を題材にした唄が 町を流れた。 ジェシーは、死後 一層 伝説的存在となった。
稀代のならず者・ジェシーを撃ったロバートは、得意満面だった。 その現場を再現する舞台を 兄弟で何度も上演した。 興行は成功だったが、彼の思いと 観客のそれとは 隔たりがあった。 彼は ヒーローではなく、”(どの親も 決して子供に その名前をつけることのないような) ジェシーを背後から撃った 卑怯者” と位置づけられた。
舞台上、ジェシーを演じ続けた兄は 最期 ジェシーを聖母マリアのように崇め、自ら命を絶った。 仕事上では成功を収めたものの、ロバートは ただ一人の女性以外からは 誰からも(店を訪れる客からも) 愛されることがなく、昔の仲間に銃殺された。 銃殺犯は、多くの人々の声により 罪が大幅に軽減された。
● 感想
この作品、観てよかったです。
とっても静かに淡々と進んで行く作品でした。 てコトだけでも 私好み。(^^ゞ
心理描写等々、とっても興味深かったです。 観終わった後、ずっと心に残っています。
作品冒頭で ブラピ演じるジェシーが 葉巻をくゆらせ、揺り椅子に身体を任せ くつろぐシーンがあります。 その時に流れる ナレーションが ”こんなハズじゃなかった”。 このセリフが ジェシーが最後に取った行動に結びついているように思えました。
兄と共に強盗や 略奪・殺人を繰り返していた頃のジェシーには、(若かったコトもあるのか) 精神的な不安定さは 見受けられませんでした。 が、兄と別れてからの彼には 仲間に対しての 不安が付きまとい、疑心暗鬼の日々だったように思えます。 ナレーションの ”こんなハズじゃ・・・” は、”自分が こんなに不安な思いをし続けるなんて?” を指すのかしら? と思ってしまいました。
ブラピ。 実は わたし、初めて観たんですけど(^^; 上手ですねぇ〜! 噂には聞いていましたが、もの凄く繊細な演技をされるので 驚きました。 苦悩の加減が素晴らしくて。 ブラボー!ですっ。
額のホコリを払いに行った時、わたし ジェシーは死にたかったのかしら? と思いました。 彼が ロバート兄弟を信頼していた、とは まったく思えないし、銃や弾薬を外す時のセリフも いい訳めいて 無理やりつけたような理由だし、そのときの表情がまた・・・! だし、自分に銃口を向ける2人の姿が 額のガラスに映って おそらく 見えたであろうし。 その際の表情は とても穏やかだったし。
ジェシーを暗殺した ロバートを演じた ケイシー・アフレックさん、本当に素晴らしかったです。 こりゃこりゃ凄いです。 このロバート。 初めの登場時から 命を落とす ほんの数週間?前まで一貫しています。
人に認められたくてたまらなくて。 人から褒めてもらいたくて仕方が無くて。 コンプレックスの塊で。 でも 野心も知恵もあって。
そんな彼が 憧れ続け、崇拝し続けた ジェシーの傍に置いてもらえた。 どれほどの喜びだったか。 でも、そこでも彼は ”認められていた” という状況からは ほど遠く、”便利屋” としての扱いでしか無く。 どれほど傷つき続ける毎日だったことか。
ジェシー暗殺後、彼の殺害情景を 得意満面に舞台で演じた、というのは びっくり!だったし、不快だったけれど、彼(ロバート) が、恋人に ”(やってきた イロイロなコトは 人から) 認められたくて (←たぶん こんなセリフ)” と、自嘲しているかのように話す光景は とても好きでした。
もちろん、犯罪を認めることは出来ないし、認めないけれど あまりの子供っぽさから 引き起こされた様々な犯罪が哀れでした。 人は誰でも 他の人から認められたいもの。 その気持ちは 身が裂かれ 涙が出るくらい本当によく分かります。 でも、方向が間違っていた。 何度も書くけど、絶対に認めていませんから、彼らのコトは。
アウトローの生活は 軟弱モノの 私には出来ません (しなくていぃです・笑)。
”やっぱり 精神的な安定が一番よね!” と、”なんで この映画を観て その感想になる?” な感想を持って、しみじみ 帰宅したのでした。
今年初めての作品でコレに出会えた、てのは とっても幸先良くて 嬉しいです。(^^
この作品、心理描写が と〜っても好きです♪ 地味ですけど、お勧めですっ。
朝早くから仕事で、超・寝不足 (-_-) のため、いろんな感想 書く元気は残っていませんが、とりあえず〜〜〜。 後日、改めて色々書きますっ。
め〜〜〜〜っちゃくちゃ 面白かったです!!!
”舞台を映像化する” てのは、あんまり いぃイメージ持っていなかったんですけど(いままでの ”舞台中継” とかが あんまり好きでなかったの)、色んな方の感想を拝見しているうちに 少しずつ心配は消えて行って。
それよりなにより、見たくて見られなかった舞台ですもん。
見なくては!です。
もぅ、何度でも見たいくらい or 通いつめたいくらいに良かったですっ!
(↑ 時間が取れないから、もぅ行けないけど)
映像と舞台の組み合わせの なんて見事なコト!
作品自体の なんて面白いコト!
役者さんたちの なんて達者なコト!!!
これは いぃ作品ですねぇぇぇぇぇっ!
久し振りに ワクワクして、楽しくてたまらなかったですっ♪ ヾ(*^。^*)ノ
め〜〜〜〜っちゃくちゃ 面白かったです!!!
”舞台を映像化する” てのは、あんまり いぃイメージ持っていなかったんですけど(いままでの ”舞台中継” とかが あんまり好きでなかったの)、色んな方の感想を拝見しているうちに 少しずつ心配は消えて行って。
それよりなにより、見たくて見られなかった舞台ですもん。
見なくては!です。
もぅ、何度でも見たいくらい or 通いつめたいくらいに良かったですっ!
(↑ 時間が取れないから、もぅ行けないけど)
映像と舞台の組み合わせの なんて見事なコト!
作品自体の なんて面白いコト!
役者さんたちの なんて達者なコト!!!
これは いぃ作品ですねぇぇぇぇぇっ!
久し振りに ワクワクして、楽しくてたまらなかったですっ♪ ヾ(*^。^*)ノ
大阪ショートプレイフェスティバル '07 に行って来ました。
TAKAHIROさんが シークレットゲストで最後に登場される、てコトだったので、”行かなきゃ!” と。
このフェスティバル、午後1時半から始まっていたのですが、日中の あし子の関係で 結局 in出来たのは 午後8時過ぎ。 TAKAHIROさんだけでなくて、色んな人のステージも観たい! と思っていたため、ちょぃ悲しいものはありましたが、紫ベビードールさん以降のステージは 見せて頂けたので、ヨシとしなくては。
とっても楽しいフェスティバルでした。
と〜〜〜っても盛りだくさんで、手作り感もあって 楽しくて。 ワクワクし通しでした。(^^ 来年も行きたいぞ〜。 ※8/6朝追記
紹介がてら? 公式サイトにも掲載されている APOLLOシアターの映像が流れ、その後 客席左前の扉から 傘を深くさし、髪を解いた状態で パフォーマンスしながら TAKAHIROさん入場。 途中、傘を手放されましたが、とっても艶っぽいです。
ステージ上では、”この前の ラプソディー で、何か影響受けられた?” て感じの演技も。 映像で流れていた動きも取り入れられながら 舞っていかれました。
TAKAHIROさんは ナニをされていても 品があります。 これって 持って生まれたものもあると思うし、出そうと思っても出ないものなので、とっても凄いことと思います。
今月末には またNYに帰って行ってしまわれるみたいですが、来日された時には またステージ 観に行かせていただきたいな〜、と思いました。
TAKAHIROさんが シークレットゲストで最後に登場される、てコトだったので、”行かなきゃ!” と。

このフェスティバル、午後1時半から始まっていたのですが、日中の あし子の関係で 結局 in出来たのは 午後8時過ぎ。 TAKAHIROさんだけでなくて、色んな人のステージも観たい! と思っていたため、ちょぃ悲しいものはありましたが、紫ベビードールさん以降のステージは 見せて頂けたので、ヨシとしなくては。
とっても楽しいフェスティバルでした。
と〜〜〜っても盛りだくさんで、手作り感もあって 楽しくて。 ワクワクし通しでした。(^^ 来年も行きたいぞ〜。 ※8/6朝追記
紹介がてら? 公式サイトにも掲載されている APOLLOシアターの映像が流れ、その後 客席左前の扉から 傘を深くさし、髪を解いた状態で パフォーマンスしながら TAKAHIROさん入場。 途中、傘を手放されましたが、とっても艶っぽいです。
ステージ上では、”この前の ラプソディー で、何か影響受けられた?” て感じの演技も。 映像で流れていた動きも取り入れられながら 舞っていかれました。
TAKAHIROさんは ナニをされていても 品があります。 これって 持って生まれたものもあると思うし、出そうと思っても出ないものなので、とっても凄いことと思います。
今月末には またNYに帰って行ってしまわれるみたいですが、来日された時には またステージ 観に行かせていただきたいな〜、と思いました。
● 原作:リリー・フランキー
● 脚本:蓬莱竜太(モダンスイマーズ)
● 演出:G2
● 劇中歌:瓜生明希葉
● キャスト:
萩原聖人(ボク&ナレーション)、
加賀まりこ(おかん)、
石田ひかり(ボクの恋人・、看護師 の2役)、
千葉雅子(小倉のおばあちゃん、おかんの妹ブーブーおばさん、看護師、オカマバーのホステス の4役)、
三上市朗(編集者・佐々木、医者、町の人、ボクの少年時代の友人の兄 の4役)、
八十田勇一(アパートの管理人、オカマバーのママ、リヤカーを押す人、ボクの少年時代の友人 の4役)、
新谷真弓(筑豊のおばあちゃん、少年時代のボク、オカマバーのホステス、うさぎ・ブドウ の4役)、
津村知与支(ボクの後輩・マドロス、新聞記者、リヤカーを押す人 の3役)、
林隆三(おとん)
● 公式サイト
● 特集サイト
● あらすじ
● 感想
と〜〜〜〜っても好きでした。 素朴で 温かくて ”ばっかだな〜!”てトコが可笑しくて悲しくて。 舞台、ほんっとに良かったです!
また日を改めて書きます。
● 脚本:蓬莱竜太(モダンスイマーズ)
● 演出:G2
● 劇中歌:瓜生明希葉
● キャスト:
萩原聖人(ボク&ナレーション)、
加賀まりこ(おかん)、
石田ひかり(ボクの恋人・、看護師 の2役)、
千葉雅子(小倉のおばあちゃん、おかんの妹ブーブーおばさん、看護師、オカマバーのホステス の4役)、
三上市朗(編集者・佐々木、医者、町の人、ボクの少年時代の友人の兄 の4役)、
八十田勇一(アパートの管理人、オカマバーのママ、リヤカーを押す人、ボクの少年時代の友人 の4役)、
新谷真弓(筑豊のおばあちゃん、少年時代のボク、オカマバーのホステス、うさぎ・ブドウ の4役)、
津村知与支(ボクの後輩・マドロス、新聞記者、リヤカーを押す人 の3役)、
林隆三(おとん)
● 公式サイト
● 特集サイト
● あらすじ
● 感想
と〜〜〜〜っても好きでした。 素朴で 温かくて ”ばっかだな〜!”てトコが可笑しくて悲しくて。 舞台、ほんっとに良かったです!
また日を改めて書きます。
● スタッフ (公式サイトより)
監督・脚本:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
音楽:ガブリエル・ヤレド
● キャスト (同上)
ウルリッヒ・ミューエ(ヴィースラー大尉)、マルティナ・ゲデック(クリスタ=マリア・ジーラント)、セバスチャン・コッホ(ゲオルク・ドライマン)、ウルリッヒ・トゥクール(グルビッツ部長) ほか
● あらすじ
1989年、ベルリンの壁は崩された。 その5年前から この物語は始まる。
当時、東ドイツは 一党独裁政治が執り行われ、強固な共産主義体制の下にあった。 主人公のヴィースラー大尉は 非常に優秀なシュタージで、大学にて後進の指導も 熱心に行っている。 尋問する能力に非常に秀でてもいる。
● 感想
すみません、明日書きますっ・2
● 公式サイト
監督・脚本:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
音楽:ガブリエル・ヤレド
● キャスト (同上)
ウルリッヒ・ミューエ(ヴィースラー大尉)、マルティナ・ゲデック(クリスタ=マリア・ジーラント)、セバスチャン・コッホ(ゲオルク・ドライマン)、ウルリッヒ・トゥクール(グルビッツ部長) ほか
● あらすじ
1989年、ベルリンの壁は崩された。 その5年前から この物語は始まる。
当時、東ドイツは 一党独裁政治が執り行われ、強固な共産主義体制の下にあった。 主人公のヴィースラー大尉は 非常に優秀なシュタージで、大学にて後進の指導も 熱心に行っている。 尋問する能力に非常に秀でてもいる。
● 感想
すみません、明日書きますっ・2
● 公式サイト


